やはり、「将来に役立ちそう」「子供がやりたがる」という理由が多いようだ。米国ではプログラミングができるようになることで仕事の選択肢が増え、高い給与に結びつくといわれ、日本でも、DeNAや楽天などのIT企業が野球チームを持つようになるなど、ITの知識やプログラミングはビジネススキルとして市民権を得た。また、IT系企業の大半が技術者不足を訴えているというのも周知となっている。「プログラミングの知識や技術を身につけることは、子供にとって絶対にマイナスにならない」と考える保護者が増えているのも納得だろう。